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掃除に取り入れる方法と注意点

2015/02/24

掃除の時に精油を使うと、部屋中に良い香りが広がるだけでなく、精油の抗菌効果と防虫効果で室内を清潔に保つことができます。掃除機をかける場合は、あらかじめ精油をしみこませておいたティッシュを細かくちぎって、機械に吸い込ませましょう。雑菌が繁殖しがちな吸入口のイヤな臭いが抑えられるので、気持ち良く使用することができます。カーペットを掃除する時は、あらかじめ精油をしみ込ませた重曹を全体にふりかけておきます。重曹自体も抗菌効果や脱臭効果が高いのですが、それに精油の抗菌効果や防虫効果が加わるので、雑菌やダニの繁殖を抑えることができます。床や壁、テーブル等の拭くときは、バケツの水に精油を加え、その中に雑巾をひたしてよく絞ってからふき取りましょう。特に、柑橘系の精油を使うと天然のワックス効果でフローリングの床がピカピカになります。化学成分を含まないので、小さい赤ちゃんが触れる床や壁も安心して掃除が出来ます。あまり精油の濃度が強すぎると床等の材質を傷める場合がありますので、加えるのは10滴程度にとどめましょう。さらに、ルームスプレーで室内の空気をリフレッシュすれば、常に快適で居心地のいい空間を保つことができます。水道水と精油を加えるだけで出来るので、とても簡単です。

洗濯時に取り入れる方法と注意点

2015/02/24

洗濯の際に精油を加えると、衣類に良い香りが移って残り香が楽しめますし、抗菌効果で衣類を清潔に保つことが出来ます。特に、洗濯物を部屋干しや陰干しにするとイヤな臭いがこもりがちですが、精油を使うと臭いの発生も抑えられます。マンション等の集合住宅で十分な物干しスペースが無い場合には特にお薦めです。使い方はとても簡単で、洗濯後のすすぎの水に好みの精油を5滴程加えるだけです。機械が自動的に撹拌してくれるので、衣類全体に良い香りが広がります。その後はいつも通りに脱水し、乾かすだけですが、乾燥機を使う場合は注意が必要です。乾燥機はかなりの高温で乾燥するので、衣類に熱がたまりやすくなるのです。そうすると、精油に含まれるオイル分に熱が発生し、酸化熱で自然発火する場合があるのです。これを防ぐには、乾燥が終わったらすぐに機械から衣類を取り出し、熱を大気中に放してやる必要があります。熱をためないために、室温で十分に乾かしてから収納するようにしましょう。畳んで重ね置きすると、中心部に熱がたまって発火しやすくなります。特に、タオルの重ね置きなどは危険ですので、機械から取り出した後はすぐに畳まずに、しばらく床に広げて放熱させるとよいでしょう。

暮らしに上手にアロマテラピーを取り入れる方法について

2015/02/24

アロマテラピーをやってみたいが、時間がない。
そういう人のために、日々の暮らしの中でアロマテラピーを取り入れる方法があります。
それは、「芳香浴」です。
これには、「アロマディフューザーを使う」「ハンカチにエッセンシャルオイルを染み込ませる」「香りのスプレーを使う」など、いろいろなやり方があります。
アロマディフューザーには多くの種類があるので、使いたい部屋の広さなどに合わせて選ぶことができます。
ハンカチやスプレーを使うというやり方なら、自宅以外の場所でも香りを楽しむことができます。
また、エッセンシャルオイルを垂らしたハンカチを、寝る前に枕元に置いておけば、香りによるリラックス効果で、質の良い眠りを得ることもできます。
もっとムードのある芳香浴を味わいたければ、アロマキャンドルを使いましょう。
アロマキャンドルは、香りだけでなく、灯りにもリラックス効果があります。
ただし、小さい子供がいる場所では使わないようにして、寝る前には消しておきましょう。
これらのような芳香浴の他にも、バスソルトとして使ったり、ハーブティーとして使うのもおすすめです。
こういった使い方をすることで、ハウスキーピングをしながら、アロマを楽しむことができます。

トリートメント法編

2015/02/24

いま、アロマテラピーというのはとても注目されています。
身体の血行をよくするといった身体的なメリットだけではなく、心の部分で癒すことができるということも注目されているのです。
特にアロマテラピートリートメントは、アロマオイルを使ったトリートメント法としてはとてもメジャーなもので、サロンなどでも多くのところで行なわれている施術となります。
アロマテラピートリートメントは、各アロマオイルによって効能が異なりますので、目的に合ったものを使うことで、より効果がでてきます。
色々なトリートメント法がありますが、エステなどで行われているものは、特にリンパの流れをよくするといった目的で行われているものも多く、老廃物を流れやすくしたりといった効果も期待できるのです。

さらに、アロマテラピートリートメントは、自宅でリラックスした中でも行うことができます。
もちろん自分の手が届くところでということにはなるのですが、足であったり、腕であったり、様々な部分を自分でゆっくりとケアしてあげることで、血行もよくなりますし、香りで癒されることになりますので一石二鳥なのです。
まずは香り選びから入ってみることをおすすめします。
それぞれ効能が異なります。

蒸気吸入法編

2015/02/24

精油はルームフレグランス等で芳香を楽しむだけでなく、肌や粘膜から体内にその成分を取り入れることで、美容や健康効果が期待できます。精油の成分を取り入れるには、蒸気吸入法という方法があります。蒸気に含まれる精油が皮膚や粘膜から身体の内部に吸収され、毛細血管を通して身体の末端にまで行き渡ります。安全かつ手軽に、精油の成分を体内に取り入れることができるのです。もっとも簡単な方法は、洗面器や大きめのボウルに熱いお湯を入れて、その中に精油を垂らします。容器の中に顔を近づけると、お湯の蒸気で精油の有効成分を取り入れることができます。目を閉じて鼻や口、顔の皮膚から蒸気を吸い込みましょう。もう少し本格的にしたい場合は、洗面器の下に大きめのバスタオルを敷き、同様にお湯と精油を加えます。それからバスタオルの両端を持ちあえて、バスタオルで頭全体を包み込むようにします。こうすることで、スチームバスのような状態を作り出すことができます。蒸気が外に逃げないので、効率的に精油の成分を体内に取り入れることができます。蒸気が減ってきたら熱湯を継ぎ足して、存分に蒸気を吸い込みましょう。かなり発汗作用があるので、吸入が終わったら水を飲み、水分補給を忘れないようにしましょう。

部分浴法編

2015/02/24

アロマテラピーは芳香入浴やオイルトリートメントにより、全身にその薬効を取り入れることができます。しかし、このようなケアは準備に時間がかかったりするので大変です。時間がない時や、症状を緩和したい部分だけ手軽にケアをしたい、という時には部分浴法が便利です。ちょっとケアをしたいな、と思った時にいつでもすぐできるので、忙しい人にはぴったりです。準備するのは洗面器とお湯、精油だけです。洗面器に熱いお湯を入れ、好みの精油を数滴加えてから手や足を洗面器の中にひたします。手浴の場合は、手の甲を上にして両手をお湯の中に入れます。手首までお湯につかるように、お湯の量を調整します。足浴の場合は、足のくるぶしまでお湯の中にひたします。洗面器のサイズが大きければ両足を一度に入れますが、小さい場合は片足ずつ交互に足浴を行いましょう。お湯が冷めてきたら熱湯を継ぎ足し、15分程度行います。身体が十分に温まって、うっすらと汗をかく程度になったら終了し、水を沢山飲んで老廃物の排せつを促します。このように、手足を温めることで末端の毛細血管まで血行がよくなり、身体中に精油の有効成分を取り入れることができます。発汗作用が高まり身体の新陳代謝を促すので、美容や健康にとても効果があります。

半身浴法編

2015/02/24

半身浴が健康や美容によいことは、よく知られていることですが、入浴のしかたや入り方がたいせつです。

正しい半身浴法をすることで、より健康や美容の効果が手に入ります。
半身浴がなぜ、よいかといわれていると、体の負担を少なくしてたくさんの汗をかくことができるためです。汗をたくさんかくことは、体にたまっている毒素や脂肪分を出すことであり、内側からスリムになれます。それだけではなく、水分が出ることによってむくみの改善にも役立ちます。
また、副交感神経が有利になるので、リラックス効果や冷え性改善、美肌効果もあります。

正しい方法は、まず38度から40度程度のぬるめのお湯を用意します。ぬるいと感じる程度が長く入っていられるこつです。お湯の量はみぞおちまでがよいのですが、寒い場合には肩にタオルをかけるのもよいです。
そして入浴しているときの姿勢もたいせつです。どうしてもリラックスしようとして、お風呂のふちに頭をもたげてしまいがちですが、この姿勢を長く続けていると首に負担がかかり、首の血流を制限してしまいます。そうすることでかえって首がこってしまうので、頭はなるべくまっすぐにしましょう。
そして汗をかきやすいので、水分補給をするのもたいせつです。

全身浴法編

2015/02/24

一日の疲れを癒すのに、お風呂に毎日入るのが習慣になっています。
その時に、よく聞く言葉が半身浴があります。
ぬるめのお湯に、心臓より下を湯船につけてゆっくりと入る方法です。
しかし、最近ではそれよりも全身浴法が注目されています。
そのやり方は、浴槽に適温の湯を入れて5滴以下の精油を落として混ぜます。その後、肩まで体を湯船につけます。
この方法は、美容だけでなく肩こりなどの筋肉疲労にも効果があります。
それは、肩こりは肩の筋肉の血行不良が主な原因です。
お風呂で、肩までつかり体を温めることで血流の流れがよくなります。
そして、体を温めることで、効果が発揮されます。
半身浴では、上半身が冷える場合が多くあり、また、長湯をして汗をかくと体温が下がり逆効果になります。
また、全身浴法は短時間で体を温めることができ、リラックス効果や老廃物が排出されやすくなるなど美肌の作用も期待ができます。
特に寒い季節は、体はとても冷えています。
それを、短時間で温めることはおすすめの方法です。
ただ、入る前にかけ湯をすることが大事です。
このかけ湯をすることで、体が急に熱いお湯に当たることを避けることができます。
体への負担を軽くすることが必要です。

方法別に見るアロマテラピー

2014/11/17

心と身体に優しいアロマテラピーは今や知らない人はいないという程の広がりを見せており、それにまつわる商品も続々と製造されています。
そもそもアロマテラピーは、キャンドルに火を灯し、その熱によって成分を蒸発させ、香りを楽しむという方法が一般的でした。
癒しも目的のひとつとするものですから、このキャンドルの光はそれを象徴するかのようにロマンチックな空間を演出します。
気分が落ち込んでいる時、癒しを求めている時にはやはりこの方法が最適と言えるでしょう。
また、芳香浴法も癒しの力があります。
エッセンシャルオイルと浴槽に垂らして入浴するのですが、適量を判断するのが難しいという場合には、アロマの香りを取り入れた入浴剤なども市販されていますからそれを利用するのもよいでしょう。
また、部屋全体の空気を変えたい、消臭、衛生という面を重視するのであれば電気式の芳香拡散器が最適です。
水を入れてそこに好きな香りのエッセンシャルオイルを垂らして、電気の力で蒸発させるというものですが、広い空間全体に香りが行き渡るので、家事をしている時、勉強している時、どんなときにも自然とその香りが漂い、家の空気全体を変えることが出来ますから主婦に嬉しい商品と言えます。